観光やキャンプでの食品や日用品の持ち運びに。環境にやさしいプラスチックフリーの保存容器stasher(スタッシャー)

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プラスチックフリーの保存容器stasher(スタッシャー)

観光地やキャンプなど自然の中に足を運んだ際は、決められたゴミの回収場所がない場合はしっかりと持ち帰りたいものですね。
また旅先で買った食品などをホテルや旅館で暖めなおしたい時ってありませんか?
かといってタッパーを持ち歩くのはトランクやバッグの幅を取ってしまい、荷物としてかさばってしまうもの。

そんな時はアメリカで誕生した食品保存容器「stasher(スタッシャー)」が便利。
使い捨てプラスチックゴミを削減し、海洋環境の保護に対する強い願いから生まれました。
ピュアプラチナシリコーン100%で製造され、その原料は医療用器具や乳幼児用製品に広く使用されています。冷却から温めまで耐熱性が高く、食品の保存だけでなく、時短料理や料理の下ごしらえなど、調理器具としても優れた性能を発揮します。
電子レンジ、オーブン、湯せん、冷蔵、冷凍保存、食洗器での洗浄といった多岐にわたる用途に対応しています。豊富なサイズとカラーバリエーション展開により、生活のあらゆるシーンで利用可能な便利なキッチンツールです。

stasher(スタッシャー)lプラスチックフリーの保存容器
【日本正規輸入販売元】プラスチックフリーの食品用保存容器、stasher(スタッシャー)。使い捨てのプラスチック製品をなくして海を守りたい…そんな想いからアメリカで開発されました。洗えば繰り返し約3000回使えます。冷凍、冷蔵保存はもちろん、電子レンジ、コンベクションオーブン、湯せん調理、食洗器での洗浄が可能。
stasher(スタッシャー)誕生の背景

世界が抱える深刻な課題に焦点を当てる「世界経済フォーラム」による2016年の集会で、同団体は2050年までに海に浮かぶプラスチックのゴミの量が海中の魚の量を上回る可能性があると報告しています。

プラスチックは比較的安価で加工が容易なために、世界中で多く使用されていますが、その約30%がリサイクルやごみ収集のサイクルから漏れてしまい、自然の中に廃棄されているという問題が浮き彫りになりました。

stasherはこのプラスチックの問題に取り組むムーブメントに一翼を担い、地球を守るための小さな一歩を踏み出したプロダクトです。

ブランドストーリー

開発者のキャット・ノーリは、アスリートと栄養士の娘として健康意識の高い環境で育ちました。

食品を買う際は成分表示を確認し、食材は常に新鮮で健康に良いものを選んでいました。
子供ができてからは、以前より一層、健康への意識も高まり、食品を保存する容器に対しても疑問を持つようになります。
それまでプラスチック容器を使用していた彼女は、プラスチックを熱した際に溶け出すBPA(ビスフェノールA)などの危険な化学物質やガスについても学び、何百年も土に還ることのない素材、プラスチックについて“取りくむべき課題”と思うようになりました。

既にシリコーンを使用した革新的な製品を製造販売していたキャットは、シリコーンで安全で繰り返し使える容器を作ることに成功します。こうして、スタッシャーがアメリカ・カリフォルニア州で誕生したのです。

stasherの特徴

  • 原料は食品用品質として認められている100%ピュアプラチナシリコ-ン
  • 密閉をかなえるピンチロックシステム
  • 幅広い温度帯に対応(耐熱温度:250°C、耐冷温度:-18°C)(冷蔵・冷凍での保存、電子レンジでの加熱、湯煎やオーブン調理など)
  • バクテリアが繁殖しにくい材質(表面が多孔質ではない)
  • 洗浄して何度もリユースできる
  • 17つのサイズや豊富なカラーバリエーション展開
stasher(スタッシャー)lプラスチックフリーの保存容器
【日本正規輸入販売元】プラスチックフリーの食品用保存容器、stasher(スタッシャー)。使い捨てのプラスチック製品をなくして海を守りたい…そんな想いからアメリカで開発されました。洗えば繰り返し約3000回使えます。冷凍、冷蔵保存はもちろん、電子レンジ、コンベクションオーブン、湯せん調理、食洗器での洗浄が可能。

stasherの使用方法

  • 耐熱性、耐水性に優れ、鮮度を保ちます。
  • 電子レンジでの解凍はもちろん、野菜、お肉やお魚の加熱・調理が可能です。
  • お肉やお魚の低温調理やお野菜の蒸し料理に。旨味や栄養素を逃さず調理できます。
  • 食器洗い乾燥機でもご利用可能。より衛生的に長くお使いいただけます。
  • 作り置きのおかずや残り物のご飯の冷凍、冷蔵保存に。
    保存期間も延長できるので食品ロス対策にも。
  • オーブンでお肉やお魚を焼くこともできます。口を少し開けて加熱しましょう。
stasher(スタッシャー)lプラスチックフリーの保存容器
【日本正規輸入販売元】プラスチックフリーの食品用保存容器、stasher(スタッシャー)。使い捨てのプラスチック製品をなくして海を守りたい…そんな想いからアメリカで開発されました。洗えば繰り返し約3000回使えます。冷凍、冷蔵保存はもちろん、電子レンジ、コンベクションオーブン、湯せん調理、食洗器での洗浄が可能。

製品概要

レギュラーアイテム
ハーフガロン(Lサイズ)

【商品サイズ】縦26.1x横21.6xマチ4cm
【容量】1.92L

サンドイッチ(Mサイズ)

【商品サイズ】縦18.5x横19.3xマチ2.6cm
【容量】450ml

スナック(Sサイズ)

【商品サイズ】縦12.1×19.3xマチ2.6cm
【容量】293.5ml

ポケット(セット)

【商品サイズ】縦11.5x横9xマチ2.6cm
【容量】118mL

ゴーバッグ(カラビナ付)

【商品サイズ】縦20.7x横14.6xマチ3.81cm
【容量】293.5ml

stasher(スタッシャー)lプラスチックフリーの保存容器
【日本正規輸入販売元】プラスチックフリーの食品用保存容器、stasher(スタッシャー)。使い捨てのプラスチック製品をなくして海を守りたい…そんな想いからアメリカで開発されました。洗えば繰り返し約3000回使えます。冷凍、冷蔵保存はもちろん、電子レンジ、コンベクションオーブン、湯せん調理、食洗器での洗浄が可能。
EZシリーズ
EZスナック

【商品サイズ】縦12.7×横19.3×マチ2.6cm
【容量】293.5mL

EZサンドイッチ

【商品サイズ】縦19.1×横19.3×マチ2.6cm
【容量】450ml

EZクォート

【商品サイズ】縦23.3×横19.5xマチ3.8cm
【容量】1.18L

EZハーフガロン

【商品サイズ】縦26.7×横21.6xマチ4cm
【容量】 1.89L

stasher(スタッシャー)lプラスチックフリーの保存容器
【日本正規輸入販売元】プラスチックフリーの食品用保存容器、stasher(スタッシャー)。使い捨てのプラスチック製品をなくして海を守りたい…そんな想いからアメリカで開発されました。洗えば繰り返し約3000回使えます。冷凍、冷蔵保存はもちろん、電子レンジ、コンベクションオーブン、湯せん調理、食洗器での洗浄が可能。
スタンドアップシリーズ
スタンドアップミニ

【商品サイズ】縦14.6×横19.1×マチ6.5cm
【容量】828ml

スタンドアップミディアム

【商品サイズ】縦18×横21.6×マチ9cm
【容量】1.6L

スタンドアップメガ

【商品サイズ】縦21x横24.5xマチ11.5cm
【容量】3.07L

stasher(スタッシャー)lプラスチックフリーの保存容器
【日本正規輸入販売元】プラスチックフリーの食品用保存容器、stasher(スタッシャー)。使い捨てのプラスチック製品をなくして海を守りたい…そんな想いからアメリカで開発されました。洗えば繰り返し約3000回使えます。冷凍、冷蔵保存はもちろん、電子レンジ、コンベクションオーブン、湯せん調理、食洗器での洗浄が可能。
ボウル
ボウル SS

【商品サイズ】縦12.1x横15.2×マチ6.4cm
【容量】236mL

ボウル S

【商品サイズ】縦12.7x横19.1xマチ7.6cm
【容量】473mL

ボウル M

【商品サイズ】縦12.1x横15.2×マチ6.4cm
【容量】236mL

ボウル L

【商品サイズ】縦12.7x横19.1xマチ7.6cm
【容量】473mL

ボウル SS

【商品サイズ】縦14x横23.5xマチ10.2cm
【容量】946mL

ボウル L

【商品サイズ】縦15.9x横27.3xマチ12.7cm
【容量】1419mL

ボウル LL

【商品サイズ】縦17.1x横31.1xマチ15cm
【容量】1893mL

stasher(スタッシャー)lプラスチックフリーの保存容器
【日本正規輸入販売元】プラスチックフリーの食品用保存容器、stasher(スタッシャー)。使い捨てのプラスチック製品をなくして海を守りたい…そんな想いからアメリカで開発されました。洗えば繰り返し約3000回使えます。冷凍、冷蔵保存はもちろん、電子レンジ、コンベクションオーブン、湯せん調理、食洗器での洗浄が可能。

stasher concept shop(直営店)

2021年7月22日(海の日)オープンした世界で唯一の直営店。
日本で販売している全てのサイズとカラーを展開。
店内にはキッチンも完備しており、スタッシャーの洗浄方法等、詳しい使用方法もご案内できます。

この記事を書いた人
きょうエシ! 編集部

「食べる」、「買う」、「体験する」、「知る」の4つの観点で、京都のエシカルな情報をお届けします。
編集部は京都在住の社員、地元民、大学生。
現地にいるメンバーならではの取材記事・情報をお届けします。

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